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Proliant ML310eにESXiで仮想環境を構築しグラボを増設した話

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  • 手に入れたサーバ機にゲストOS(Windows7)を構築したので、スペックを活かしてPCゲームでもプレイしようかと思って試行錯誤を繰り返した話です。結構、時間がかかりました。結果的にプレイできる環境は出来上がったのでよかったです。

    プレイしたかったゲーム:Cities Skylines
    サーバー機:HP Proliant ML310e Generation 8 v2
    CPU:Intel Xeon E3-1220 3.1GHz
    メモリ:32GB
    HDD:1TB×4
    仮想化ソフト:VMware ESXi6.0.0
    OS:Windows7 Home Premium 64bit

    デフォルトの環境で試してみる

    特にハードウェアを増設することなく、Cities Skylinesをインストールしてみました。インストールは無事完了。起動もしましたが、「画面描写が重すぎてまともにプレイできない・・・」となりました。そりゃ当然ですわな。サーバーとして稼働することを前提に設計されているので、オンボードの描写能力は全くもって使えない。

    そこで、グラフィックボードの増設をしよう!ということになったわけです。

    グラフィックボードを増設してみる

    増設するグラボは以下です。

    NVIDIA GeForce GTX750Ti 2GB

    とりあえず、グラボを本体に取り付けます。ML310eはスロット4がPCI Express Gen3 x8となっていますが、スロット自体は16ピンですので、こちらに取り付けます。増設用のスロットはx8なので、GTX750Tiの性能をフルで発揮することはできないようです。しかし、私がプレイしたいゲームには十分なので、このままでOKとします。

    私の環境ではESXi上にWin7のゲストOSを構築しているので、増設グラボを使用するためにはESXiにハードウェアの認識をさせる必要があります。さらにPCIパススルーという機能を使わないとPCIスロットに増設したハードは使えないようです。

    ESXiにGTX750Tiを認識およびPCIパススルーを設定します。

    まずは、vSphere ClientからESXiへ接続し、認識およびPCIパススルーまで行います。

    ESXi管理画面のホストを選択し、「Configration」→「Advanced Settings」→「Edit」と進みます。

    PCIスロットに設置したGTX750Tiが表示されています。ちなみに上がグラフィック、下がオーディオデバイスのようです。どちらも使用するので、両方にチェックをつけて「OK」で進みます。

    こちらで、PCIパススルーまでを行う準備が整いました。しかし、何やらWarringが出ていますね。

    これは、PCIパススルーを設定すると、「このデバイスは一つのOSからしか使えませんよ~」という警告みたいですね。それと「いくつかのESXi機能が使えなくなりますよ~」というものですね。まぁ、いいでしょう。私の環境は特に問題はなさそうです。

    PCIパススルーの設定を行った場合は、ホストを再起動する必要があるので、管理画面から再起動を行います。

    。。。。。。。。。。。

    ESXiの再起動でフリーズ!?

    ESXiの起動中に、「dma_mapper_iommu loaded sucessfully」という画面で停止して動かなくなった・・・

    結論から言いますが、ESXiはフリーズしているわけではなく、オンボードGPUとGTX750Tiが画面出力の取り合いをして、GTX750Tiからの出力が停止してしまっただけのようです。

    実際に、しばらく時間がたってから、vSphere Clientで接続を試みると、「つながるやん!」。画面出力はフリーズしていますが、ESXi自体はしっかりと起動していました。焦って2回ぐらい電源ボタンから無理やり再起動をしてしまったじゃないか。。。

    何はともあれ、ちゃんと起動してよかった。

    さて、PCIパススルーが設定できたら、ゲストOSからグラボを使えるように仮想マシンへ仮想ハードウェアの追加をします。

    GTX750Tiを追加したいゲストOSを選択し、「Getting Started」→「Edit virtual machine settings」と進みます。

    仮想マシンの設定編集ダイアログが表示されますので、「Add…」をクリックします。

    追加するデバイスの選択で「PCI Device」を選択し「Next」と進みます。

    PCIパススルーの設定をしたデバイスが表示されますので、選択をして「Next」で進みます。

    「Finish」で完了です。

    グラフィックボードの場合は、「オーディオデバイス」も対象となるので、同じようにオーディオデバイスも追加します。

    これで、ゲストOSからGTX750Tiを使う準備が整ったので、ゲストOSを起動します。

    起動後Windows側でGeForceのドライバをインストールし、いざ使うぜ!となったら、Windowsで「グラボが認識していない!?」という状況に陥りました。今までの設定だと不十分のようです。

    実は、仮想マシンの設定を変更する必要がありました。

    仮想マシンの設定変更

    まずは、仮想マシンをシャットダウンします。

    その後、仮想マシンの設定ウィンドウを表示します。

    「Options」タブの「General」を選択し、「Configuration Parameters」ボタンを押します。こちらより、仮想マシンの環境設定パラメーターを編集することができます。

    「Add Row」をクリックし、新しいパラメータを入力します。入力するパラメータは、

    hypervisor.cpuid.v0 = FALSE

    です。その後、「OK」で設定を終了します。

    仮想マシンを起動し、私の場合はGTX750Tiのドライバを再度インストールすると、無事グラフィックボードをWindowsが認識し使えるようになりました!

    これで、PCゲームをある程度はサクサクと動きます!

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