NBA

【データで語るNBA】最も得点効率がいいプレイヤーは誰なのか?

  • 八村塁がNBA公認ゲーム「NBA …
  • 八村塁、NBAデビューは10月2 …
  • 八村塁がNBAで成功する可能性っ …
  • ビンス・カーターがホークスと単年 …
  • インターハイ男子バスケ 福岡第一 …
  • 渡邊雄太、子どもたちへ「今は『N …
  • NBAドラフト全体1位のザイオン …
  • NBAのスカウトが語る「八村塁が …
  • ウィザーズ八村塁“バッキバキ”の …
  • 八村塁をウィザーズ指揮官が絶賛! …
  • NTT東日本の「フレッツ光1Mb …
  • 【悲報】佐野サービスエリアさん、 …
  • 47歳独身男性(課長)「女の子に …
  • おっさん達「逆剃りはやめとけ」学 …
  • 韓国さん、目覚めるwwwwwww …
  • 【悲報】志村けんのスイカ、裏がく …
  • 警察「くそ!宮崎のやつどこに逃げ …
  • 【悲報】カラーコーンさん、過労死 …
  • 佐野SA従業員「抗議するわ。ボイ …
  • ワイ、エアコンの「除湿」を過小評 …

  • 2016-2017シーズンもオールスターブレイクがもうすぐですね。「データで語るNBAプレイヤー」シリーズとして、NBAの前半戦を振り返っていきたいと思います。

    今回は、「NBAで最も得点効率が良いのは誰なのか?」をテーマにします。

    ※データは2017年1月29日現在のデータを使用しています。

    得点効率とは、「1分間にどれだけ多くの得点を取れるか?」とします。得点効率が良ければ、それだけチームへの得点面での貢献度が高いと言えると思います。得点効率の計算は、勝手に以下のような基準を設けました。

    得点効率=1試合の平均得点÷1試合の平均出場時間

    はたして、平均得点ランキングの上位者が占めるのでしょうか?

    まずは、現在の平均得点ランキングを見てみましょう。

    1位 ラッセル・ウエストブルック 30.8pt
    2位 アイザイア・トーマス 29.1pt
    3位 ジェームス・ハーデン 28.8pt
    4位 デマーカス・カズンズ 28.1pt
    5位 アンソニー・デイビス 28pt
    6位 デマー・デローザン 27.8pt
    7位 ケビン・デュラント 26.3pt
    8位 デイミアン・リラード 26.2pt
    9位 レブロン・ジェームス 25.7pt
    10位 カワイ・レナード 25.4pt

     

    今年のウエストブルックはすごいですね!特筆すべきは、小さな巨人ことアイザイア・トーマスですね。歴代最も小さな得点王が産まれるかもしれません。(これまではアレン・アイバーソン)

    では、上記の計算式で出した1分間あたりの得点ランキングを発表します。

    1位 ラッセル・ウエストブルック 0.887pt
    2位 アイザイア・トーマス 0.850pt
    3位 デマーカス・カズンズ 0.809pt
    4位 ジョエル・エンビート 0.795pt
    5位 ジェームス・ハーデン 0.789pt
    6位 デマー・デローザン 0.785pt
    7位 アンソニー・デイビス 0.779pt
    8位 ケビン・ディラント 0.766pt
    9位 カワイ・レナード 0.755pt
    10位 ステファン・カリー 0.746pt

     

    1位、2位は変わらず、ウエストブルックとアイザイアですね。デマーカス・カズンズが得点効率ではジェームス・ハーデンを上回っているようです。そして、圏外からまくってきた「76ersの希望、ジョエル・エンビート」が4位に食い込みました。エンビートは得点ランクでは32位の20.2ptなのですが、1分換算すると一気にジャンプアップ!現在は、プレイタイムも調整しながらの出場なので、フルパワーで出場したら得点王も夢じゃない!?

    その他は平均得点ランクと大差はなく、レブロンジェームスが15位にダウンするぐらいでしょうか。レブロンは試合序盤はわき役に徹しているので、得点効率は悪くなっているのかも知れないですね。

    そして、惜しくもランクインしなかったですが、11位にルー・ウィリアムスがいます。平均得点ランクは42位の18.2ptですが、得点効率に換算すると、0.745ptとカリーに肉薄しています。レイカーズでの彼の存在価値は、カリーと同等とみてよさそうです。

    それでは、最も得点効率が悪いプレイヤーは誰なのか?平たく言うと、「コートにはいるけれど得点を取らないプレイヤー」です。主力としてプレーする基準として、平均出場時間が20分以上の選手を対象としています。それでは、最も得点効率の悪い3選手の発表です。

    3位 ソロモン・ヒル 0.222pt
    2位 アンドレ・ロバーソン 0.214pt
    1位 アンドリュー・ボーガット 0.132pt

    何と、ワースト1位はマブスのアンドリュー・ボーガットでした。出場時間は22.6分と試合の半分はコートにいるのですが、平均得点は3ptと、10分間にフィールドゴールを1本決めれば良いほうという、得点における貢献度は皆無に近いです。

    また、サンダーのアンドレ・ロバーソンも効率が悪い。まぁ、彼は守備職人ですからね。得点を取ることは期待されていないですから。ちなみに出場30.7分で平均得点が6.6ptです。10分に1回はシュートを決める計算ですね。

    意外なのはペリカンズのソロモン・ヒル。守備職人のイメージもないし、なんでこんなに出場機会を得ているのかと思いきや、ロスターがしょぼすぎるし、けが人もいてまともなラインナップが組めないようです。そりゃ、アンソニー・デイビスに負担かかりまくりになりますわ。

  • 日本ってあと何年で滅びる? …
  • これからは 医者「花粉症だね じ …
  • 台湾、独自開発した中距離巡航ミサ …
  • 日本製品不買運動についてソウル市 …
  • 退職意思の伝え方教えてくれ …
  • 【悲報】与沢翼さん 純資産75億 …
  • 【画像】河野外相、中国の華春瑩報 …
  • なりたかった苗字揚げてけ …
  • 立憲&国民が統一会派 新会派名は …
  • 韓国外相「対話に応じない日本が悪 …