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【データで語るNBA】チームを勝利に導くプレイヤー

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  • 以前の記事(「【データで語るNBA】チームへの貢献度をポジション別で見てみる」)にて、ポジション別でチームへの貢献度を見てみました。ところが、EFFという指標は、かなり「オフェンス偏重」の数値となっています。もちろん得点を稼げるプレイヤーが、チームに大きな影響を与えることは間違いありません。しかし、バスケットはチームスポーツです。得点以外の貢献もしっかりと見てみないと、本当にすごいプレイヤーなのかは見えてきません。

    そこで、ESPNのサイトに掲載されている指標「Real Plus-Minus(リアルプラスマイナス)」を紹介します。

    この指標は、主に3つの要素で構成されています。

    RPM

    該当プレイヤーがコートにいる時間において、相手チームとの得失点差を表す指標。RPMが高ければ、該当プレイヤーがコートにいる時間帯は優位に試合を進められている証拠。

    ORPM

    オフェンスポゼッションにおける相手チームとの優位性を表す指標。詳しい計算方法は不明です、すみません。

    DRPM

    ディフェンスポゼッションにおける相手チームとの優位性を表す指標。詳しい計算方法は不明です、すみません。

    この、「RPM」の数値が高いプレイヤーは、コート上でチームの勝利へ大きく貢献しているということです。また、オフェンス面だけではなく、ディフェンス面も考慮されているため、本当の意味での「勝利への貢献度」が見えてきます。ディフェンスはブロックやスティール等の目に見えるスタッツだけでなく、スクリーンへの対応やメンバーへの指示などが大変重要です。そのあたりも考慮して、該当プレイヤーがコートにいる時間の「チームの失点」が指標に組み込まれています。

    さて、それでは、Real Plus-Minusの数字を見てみましょう。

     

    順位 プレイヤー名 RPM ORPM DRPM
    1位 クリス・ポール 9.49 4.93 4.56
    2位 ドレイモンド・グリーン 6.90 2.00 4.90
    3位 ジミー・バトラー 6.41 4.85 1.56
    4位 カイル・ラウリー 6.36 5.65 0.71
    5位 ケビン・ディラント 6.21 4.35 1.86
    6位 ステファン・カリー 6.14 5.99 0.15
    7位 レブロン・ジェームス 6.00 5.39 0.61
    8位 ラッセル・ウエストブルック 5.99 6.08 -0.09
    9位 カワイ・レナード 5.89 5.13 0.76
    10位 ルディ・ゴベール 5.54 0.32 5.22

    1位は、クリッパーズのクリス・ポールでした。オフェンス面・ディフェンス面の双方で高い数値をたたき出しており、彼が現役最高のPGと言われているのは当然のことですね。

    この10傑の中に、ウォーリアーズの選手が3人もいます。そりゃ、強いわけですね。その中でも、トップはドレイモンド・グリーン。オフェンスでの貢献ではなく、ディフェンスでの貢献が大きく、自身も「ディフェンスの選手だ」と公言する通りの活躍ですね。

    ORPMで10傑トップの数字を記録しているサンダーのウエストブルックですが、DRPMではマイナスの数値となっています。スコアリングマシーンとしては有能ですが、ディフェンダーとしては改善の余地があります。チーム事情的にディフェンスまで面倒見れないよ、という状況ではありますが。ちなみに、ディラントが在籍していた15-16シーズンのDRPMは「0.60」なので、本当はやればできる選手だと思います。

    意外だったのは、ブルズのジミー・バトラーとスパーズのカワイ・レナード。守備の選手のイメージが強かったですが、現在はオフェンスへ注力をしているようです。やはり、チームのエースとして、オフェンス・ディフェンスの両立は非常に難しいということのようです。そう考えると、クリス・ポールの傑出度がわかりますね。

    そして、ジャズのルディ・ゴベール。チームの守護神として最高の貢献をしています。DRPMはNBA全体でトップです。彼がオールディフェンシブ1stチームに選出されても何ら疑問はありませんね。

    現在得点王のジェームス・ハーデンはというと、ORPMは「6.57」でトップですが、DRPMは「-1.42」という数字になっています。ハーデン君、もう少しディフェンスにも力を入れてみようよ。RPMでは全体の12位です。得点ランキング2位のアイザイア・トーマスはもっと顕著で、ORPMは「5.79」で4位ですが、DRPMは「-4.38」でダントツの最下位(スタッツが記録されている448選手中)です。やはり、サイズのミスマッチは「ディフェンス面においては」非常に重要な要素なのですね。またまた因みに、ホークスのデニス・シュルーダーはDRPMのブービー賞「-3.54」という数字です。よくもまぁ、これでホークスは上位にいるもんだ。

    以上、Real Plus-Minusの数字を見てみました。詳しくはESPNのサイトにてご覧ください。意外と自分のひいきの「あの選手」が、印象と違う数字を出しているかもしれませんよ。

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