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【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 スパーズ編

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  • 戦力分析:サンアントニオ・スパーズ

    2016-2017シーズンは、大黒柱ティム・ダンカンの引退でチーム力の大幅なダウンが予想されたスパーズですが、結果的にレギュラーシーズンウェスタンカンファレンスの2位と、全くの杞憂でした。2017-2018シーズンは、ビッグスリーの生き残り二人(T・パーカー、M・ジノビリ)の影響力が低下する中、どんなチームを作り上げていくのでしょうか?

    ロスター:スターター

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG T・パーカー -0.69 -0.97 -1.66 $15,453,126
    SG D・グリーン -0.45 1.71 1.26 $10,000,000
    SF K・レナード 5.83 1.25 7.08 $18,868,626
    PF L・オルドリッジ -0.09 1.05 0.96 $21,461,010
    C P・ガソル 0.86 1.49 2.35 $16,000,000
    スターター 1.09 -0.91 2.00 $81,782,762

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    スターターは2016-2017シーズンと変化はありません。2017-2018シーズンも安定した試合運びが可能でしょう。

    スパーズの戦術は、まずコート上の選手全員がパスを回し、最もオープンな選手で高確率のシュートを放つというものです。言葉にすると簡単そうに聞こえますが、全員の「意思疎通」「戦術理解」「アンセルフィッシュな行動」がないと機能しません。特に、「アンセルフィッシュな行動」というのが最も難しいのです。それは、これまでチームのエースであった選手に「チームのためにプレーせよ」と命じるわけですからね。ヘッドコーチのG・ポポビッチが素晴らしいのは、この「チームのために」という精神を選手全員に植え付けていることです。だからこそ、ポポビッチ政権が、選手が変わっても常に強豪でいられるのです。

    この全員のパス回しに行き詰ったとき、チームが頼りにするのはK・レナードの1on1です。もはや、リーグでもトップスコアラーに成長したK・レナードは、長い腕を生かし相手をボールから遠ざけながら、ペネトレイト・ジャンプシュート・アシストパスとなんでもこなします。行き詰ったパス回しが、K・レナードの1on1によって相手チームのディフェンスの穴を作り、そのままK・レナードの1on1で突破するか、全員のパス回しでギャップを見つけ突破するか、となるのです。

    そして、スパーズと言えばディフェンスのチーム、というイメージがあると思います。ディフェンスにおいても、個で守るのではなくチームで守るのがスパーズ流。スクリーンなどで生じるギャップをマークマンをスイッチしながら巧に守るのです。その中にあってK・レナードの個の力が生きてきます。K・レナードはPGからCまでディフェンスすることができます。サイズやスピードのミスマッチを一人で解消できるのです。

    スターターのORPMは全体11位、DRPMは全体6位、RPMは全体8位となっています。

    最近の各チームがK・レナード対策として、K・レナードのマッチアップ相手はコートの隅で動かず、レナードが組織的な守備に参加できないようにするという戦略を取っています。相手チームがとるこの戦略に2017-2018シーズンはどのように対応するのか?見ものです。また、大きな懸念は、スターターの高齢化です。T・パーカーも35歳、L・オルドリッジは32歳、P・ガソルに至っては37歳です。このベテランたちの消耗を抑えながら戦うには、ベンチプレイヤーのプレイングタイムを多くする必要があります。では、セカンドユニットを見てみましょう。

    ロスター:セカンドユニット

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG P・ミルズ 2.53 -1.26 1.27 $10,714,286
    SG M・ジノビリ 1.43 1.00 2.43 $-
    SF K・アンダーソン -1.81 3.11 -1.30 $2,151,704
    PF R・ゲイ -0.21 1.96 1.75 $8,406,000
    C J・ラバーン -1.22 -1.27 -2.49 $1,524,305
    2ndユニット 0.14 0.71 0.85 未確定

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    2016-2017シーズンと大きく違うのは、このセカンドユニットの厚みでしょう。特にインサイドプレイヤーが不足しています。2016-2017シーズンはインサイドにD・デッドモン、D・リーというプレイヤーがいたので、非常に厚みがありました。そのインサイドプレイヤーの補強として加入したのが、R・ゲイとJ・ラバーンです。

    R・ゲイは非常に良い補強となったのではないでしょうか。怪我や不振でチームを渡り歩くジャーニーマンとなっていましたが、得点能力が高く、1試合6スティールを記録するなどディフェンスも対応できます。しかし、心配なのはスパーズの高度なチーム戦略にマッチするのかということ。個人的な能力は問題ないですが、チームバスケットを実行するためのバスケットIQを高める必要があります。

    M・ジノビリやP・ミルズはすでに実績のある選手ですし、K・アンダーソンもそれなりの活躍を期待できます。やはり、問題なのはインサイドのバックアッププレイヤーです。R・ゲイも本職はSFですので、インサイドプレイヤーとしてはサイズが足りません。また、J・ラバーンの2016-2017シーズンは、サンダー・ブルズで14分程度の出場となっており、実績に物足りなさを感じます。

    しかし、そこは名将ポポビッチ、現有戦力でそれぞれの役割を明確化し、適材適所で強いチームに育て上げると期待します。

    セカンドユニットのORPMは全体4位、DRPMは全体2位、RPMは全体2位と、実はスターターよりもセカンドユニットで相手チームよりも優位に立っています。2016-2017シーズンもスターターのプレイングタイム平均は28.6分と、プレイングタイム配分が他チームよりもセカンドユニットよりとなっているので、2017-2018シーズンもセカンドユニットに期待しましょう。

    ロスター:その他

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG D・マレー -1.97 -0.83 -2.8 $1,312,611
    PG D・ホワイト $1,404,600
    SG B・フォーブス -2.78 -1.62 -4.40 $1,312,611
    SG B・ポール $815,615
    PF D・バータン -0.07 -0.01 0.06 $1,312,611

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    チーム全体

    ORPM DRPM RPM Salary
    0.12 0.43 0.55 $110,737,105

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    個人的にはD・マレーのステップアップに期待です。2017プレーオフにてT・パーカーが怪我で離脱した際の代役を務めたのはD・マレーです。PGとしてはサイズがあり(196cm)、T・パーカーとP・ミルズとは違ったPG像を創出できるのではないかと思います。

    また、インサイドのバックアップ要因であるD・バータンの成長が、スパーズの層の厚さにつながると考えます。D・バータンがセカンドユニットである程度のプレイングタイムを獲得できる状況なら、R・ゲイをSFに、K・アンダーソンをSGへと移し、M・ジノビリをジョーカーとして活用することができるようになります。この変化はスパーズにとってとてつもなく大きいと思います。

    チーム全体のORPMは全体6位、DRPMは全体6位、RPMは4位と、かなり安定した数値を出しています。2017-2018シーズンも、全員が健康体であれば安定した成績を出すでしょう。逆に言うと、中心メンバーの離脱を避けながらシーズンを戦わなくてはならないのが悩みの種ですね。

     

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    【NBA】2017-2018シーズン戦力分析

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