NBA

【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 ウィザーズ編

  • バスケってゴールの位置五メートル …
  • アディダスのスニーカーに自信ニキ …
  • 結局スラムダンク超えるスポーツ漫 …
  • アメリカのGoogleで海外で活 …
  • 【Bリーグ】レバンガ折茂、来季現 …
  • 高校バスケの最優秀選手が年齢詐称 …
  • レブロンジェームズさんのブザービ …
  • ロケッツがウォリアーズに勝利し対 …
  • キャブスがNBAファイナル行けな …
  • NBAにわかなんやけどコービーっ …
  • 【画像】このステーキ丼にいくら出 …
  • 【悲報】スラムダンクの作者、劣化 …
  • ワイ、 回転寿司でとんでもないサ …
  • 保育士女「しんどい」 俺「いくら …
  • 車買ってもーたけど、維持費やべー …
  • 彼女がフィリピン人なんやが偏見凄 …
  • これがガチ上級国民の車だwwww …
  • 「武蔵小杉のタワマンなんて買わな …
  • 世界最強の生物『ラーテル』のスペ …
  • 土方をやって気付いた事wwwww …

  • 戦力分析:ワシントン・ウィザーズ

    2017年オフシーズンに生涯ウィザーズ宣言をしたジョン・ウォールとの延長契約も無事終わり、チームの安定を手に入れ王者へ戦いを挑む準備は整いました。J・ウォールとB・ビールのNBA屈指のバックコートコンビを軸に、上位チームにどこまで肉薄できるのか?

    ロスター:スターター

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG J・ウォール 3.52 -1.26 2.26 $18,063,850
    SG B・ビール 3.29 -1.04 2.25 $23,775,506
    SF O・ポーターJr 3.12 0.44 3.56 $24,773,250
    PF M・モリス -0.55 2.41 1.86 $8,000,000
    C M・ゴータット -1.25 1.18 -0.07 $12,782,609
    スターター 1.626 0.35 1.97 $87,395,215

    ↑右スライド出来ます。

    J・ウォールとB・ビールのバックコートコンビは、オフェンスに関してはNBAでもトップクラスのデュオです。カリー&トンプソン、ポール&ハーデン、ラウリー&デローザン、リラード&マッカラム。このスーパーデュオに引けを取らないウォール&ビール。2017-2018シーズンのオフェンスも、彼ら主体のオフェンスとなるでしょう。

    J・ウォールは、NBA最速ともいえるペネトレイトを武器に、コートを縦横無尽に切り裂きます。さらに、J・ウォールは「パスファースト」のPGです。ペネトレイトで出来上がったディフェンスのギャップに、パスを供給することができます。そのパスの受け手として、B・ビールがいるのです。B・ビールは3P%が40%超えるシャープシューターです。アウトサイドを得意としていますが、そのアウトサイドを囮にしてゴールへペネトレイトすることもできます。スピードはJ・ウォールに劣りますが、巧みなフェイントで1on1からの得点も期待できます。

    M・ゴータットはスクリーナーとしてピックアンドロールでゴールにダイブし、M・モリスはポストアップからのパワープレイが得意です。さらにそこになんでもこなすO・ポーターJrがいるので、ディフェンスは的を絞れず手を焼くことでしょう。ORPMは全体の7位と上位につけており、アウトサイド一辺倒なチームでもないので安定した成績を残すと思います。

    ただし、課題はディフェンスです。インサイドはM・モリスとM・ゴータットで強固なディフェンスが築けますが、アウトサイドのディフェンスは改善しなければなりません。J・ウォールもB・ビールも個人のDRPMはマイナスになっています。オフェンスの負担が大きいとは言え、ここを改善しなければ玉座には届かないでしょう。DRPMは全体の15位と脅威ではありません。

    2017オフの最大のファインプレーは、O・ポーターJrとの契約延長でしょう。オフェンス・ディフェンスの双方に貢献ができる選手で、ウィザーズには最も必要な選手でした(もちろんJ・ウォールが居ての話ですが)。

    RPMは全体9位となっているので、可能性は高いチームなんです。やはり、J・ウォールとB・ビールのディフェンスが2017-2018シーズンのカギを握っています。イースタンカンファレンスには、脅威的なバックコートデュオは少ないです。それこそ、ラプターズのラウリー&デローザンぐらいです。J・ウォールとB・ビールがオフェンスでもディフェンスでも優位に立てれば、イースタンカンファレンスを制することも十分にあります。

    スターターは十分に可能性を秘めているウィザーズですが、セカンドユニットはどうでしょうか。

    ロスター:セカンドユニット

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG T・フレイザー -0.73 -1.67 -2.40 $2,000,000
    SG J・ミークス -0.05 -1.6 -1.65 $3,290,000
    SF K・ウーブレJr -1.67 -0.76 -2.43 $2,093,040
    PF J・スミス -1.08 0.54 -0.54 $5,225,000
    C I・マヒンミ -2.22 3.11 0.89 $1,661,641
    2ndユニット -1.15 -0.08 -1.23 $14,269,681

    ↑右スライド出来ます。

    セカンドユニットに名を連ねるプレイヤーを見ると、大きく劣ってしまいます。ORPMは全体の15位と凡庸。オフェンスの核になれる選手が見当たらないのが厳しいところ。その中でも、J・ミークスには6thマンとしての期待がかかります。レイカーズ時代にK・ブライアントの代役として先発し、15点台の平均得点を記録したこともあるJ・ミークスが、セカンドユニットの核となり機能できるかどうか。注目ポイントです。

    ディフェンス面に関して、インサイドは強固なディフェンスが築けそうです。J・スミスやI・マヒンミはベテランとなり、インサイド限定のプレイヤーですが、サイズもありディフェンスには貢献できるプレイヤーです。また、若手のK・ウーブレJrのステップアップも必要です。DRPMは全体の11位となっています。

    RPMは全体の13位と上位シードを目指すチームとしては、セカンドユニットが充実していない状態です。選手層の薄さは、長いレギュラーシーズンを戦う上で課題となります。

    最後にその他のロスターも見てみましょう。

    ロスター:その他

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    SG T・サトランスキー -2.1 1.08 -1.02 $3,000,000
    SG S・マック -2.25 -0.08 -2.33 $1,312,611
    PF M・スコット -2.92 0.26 -2.66 $1,471,382
    PF C・マカロー -1.58 0.18 -1.40 $1,471,382
    C D・オチョフ -2.35 0.55 -1.80 $1,312,611

    ↑右スライド出来ます。

    チーム全体

    ORPM DRPM RPM Salary
    -0.59 0.22 -0.36 $110,232,882

    ↑右スライド出来ます。

    チーム全体でのORPMは全体13位、DRPMは12位、RPMは13位となっています。リーグ内では数値的に普通なチームとなっています。この数値を見ると、NBA制覇には届かないと考えるのが妥当でしょう。しかし、プロスポーツは何があるかわかりません。相手チームが極端な不調に陥っていたり、けが人が続出したりと、相対的な要素が多く含まれています。

    だからこそ、ウィザーズは内部要因として対処可能なディフェンスへの取り組みが必要だと考えます。何度も記載していますが、J・ウォールとB・ビールのディフェンスが改善されれば、イーストの中でも上位シードを獲得することが可能だと思います。

    ウィザーズのヘッドコーチはスコット・ブルックスです。サンダー時代にR・ウエストブルック、J・ハーデン、K・デュラントを擁し、超攻撃的なチームを作り上げました。しかし、ヘッドコーチとしての力量というよりは、選手のポテンシャルが爆発したチームであったように感じます。つまり、ウィザーズはヘッドコーチを変えるという英断も、いずれしなければならないのではないかと感じています。それが、J・ウォールが切望するNBA制覇の近道な気がするのは、私だけではないと思います。

     

    チーム一覧ページはこちら↓

    【NBA】2017-2018シーズン戦力分析

  • 日本(2次元)の人口ピラミッドワ …
  • 万引きの逆をやったらどうなるの? …
  • お前らいつも見てるルパン三世が素 …
  • 37歳の上司が脳梗塞で倒れた …
  • 150年前の女子中学生wuwuw …
  • やりすぎ都市伝説の関暁夫って …
  • ”量子コンピューターに匹敵” 新 …
  • 【画像】大学のトイレにタヌキいた …
  • 【これは酷い・・・】 それではこ …
  • 【画像】日本最高峰の超高級住宅街 …