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【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 サンダー編

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    R・ウエストブルックがシーズントリプルダブルという大偉業を成し遂げ、シーズンMVPにも輝いた2016-2017シーズン。R・ウエストブルックが求めるものはNBA制覇のみ。最大のミッションをクリアすべくサンダーはP・ジョージを獲得し、虎視眈々と玉座を狙っています。2017-2018シーズンはどのような記録がうみだされるのでしょうか!?

    2017年9月28日追記 C・アンソニーのトレードと共に、戦力分析を書き直しました。↓

    【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 サンダー編 改訂版

    ロスター:スターター

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG R・ウエストブルック 6.74 -0.47 6.27 $28,530,608
    SG A・ロバーソン -1.40 2.64 1.24 $9,259,260
    SF P・ジョージ 2.67 -0.09 2.58 $19,508,958
    PF P・パターソン 1.05 1.26 2.31 $5,192,000
    C S・アダムス -0.30 1.68 1.38 $22,471,910
    スターター 1.75 1.00 2.75 $84,962,736

    ↑右スライド出来ます。

    P・ジョージが加入したことにより、スターターはNBAでも屈指のスター軍団となりました。2017-2018シーズンもチームの中心はR・ウエストブルックに間違いありませんが、オールラウンダーのP・ジョージの加入はサンダーに大きなインパクトを残しそうです。P・ジョージのプレイスタイルはK・デュラントに似ています。1on1からペネトレイトやミドル・アウトサイドシュート、ディフェンスを引き付けてのパスなど、多彩なオプションを持っています。そして、R・ウエストブルックは、P・ジョージと似たタイプのK・デュラントとNBAファイナルまで到達しています。ダブルエースのコンビネーションには全く心配はないと言えるでしょう。

    得点能力はNBAでもトップレベルの二人なので、この二人がコートを駆け回り相手ディフェンスをかく乱することができます。そして、脇を固めるプレイヤーもバランスが良いです。A・ロバーソンは3Pラインでキャッチアンドシュートを狙い、P・パターソンはピックアンドポップでアウトサイドの脅威となれます。S・アダムスはピックアンドロールとポストアップでインサイドを支配することができます。インサイド・アウトサイド共にバランスが良く、手詰まりとなった場面でもR・ウエストブルックとP・ジョージの1on1でチャンスを作ることができるでしょう。

    ORPMは全体で6位とハイクオリティですが、心配があるとすればR・ウエストブルックのターンオーバーの多さでしょうか。2016-2017シーズンは得点には彼を頼らざるを得ない状況で、リーグ2番目に多いターンオーバーを喫してしまいました。ただ、R・ウエストブルックはアシスト数も多く、ボールをシェアすることに対して積極的です。P・ジョージという新たな得点源とのボールシェアがスムーズであれば、ターンオーバーも改善されていくでしょう。

    オフェンスもハイクオリティですが、2017-2018シーズンはディフェンスもすごいんです。DRPMは全体5位と指数はスパーズよりも高いんです。インサイドはS・アダムスがリバウンド・ブロックと躍動するでしょう。見た目とは裏腹に機動力もあるビックマンです。P・パターソンもディフェンスの指数は悪くありません。体格もありクレバーさもあるP・パターソンとS・アダムスのインサイドは、相手にとって脅威でしょう。

    平面のディフェンスに関しても、能力値の高いプレイヤーばかりです。R・ウエストブルックの身体能力はNBAでもトップクラス。ギャンブル的なディフェンスをすることが多いのが玉に瑕ですが、スコアリングから解放されることによりディフェンスにも力を注ぐことができるようになるでしょう。P・ジョージも同じです。ペイサーズ時代はエースとしてスコアリングを任されていましたが、サンダーならディフェンスにも集中できます。元々、ディフェンス力は高い選手なので、相手エースのストッパーとして機能すると思います。A・ロバーソンはディフェンスでNBAを生き抜いているプレイヤーです。エースストッパーとして、R・ウエストブルックとP・ジョージのヘルプディフェンダーとして大いに活躍するでしょう。

    スターターのRPMは全体4位となっており、十分にチャンピオンを狙える指数です。新加入のP・ジョージ、P・パターソンも、すぐにチームに順応するでしょう。R・ウエストブルックの個人スタッツは低下するでしょうが、チームとしてのボールムーブは増え、確実性の高いゲーム運びができるようになると思います。

    それではセカンドユニットも見てみましょう。

    ロスター:セカンドユニット

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG R・フェルトン -1.40 -0.88 -2.28 $1,471,382
    SG A・アブリネス 0.13 -2.25 -2.12 $5,725,000
    SF D・マクダーモット -0.61 -3.92 -4.53 $3,294,994
    PF J・グラント -2.42 -2.29 -4.71 $1,524,305
    C E・カンター 0.56 -1.24 -0.68 $17,884,176
    2ndユニット -0.75 -2.12 -2.87 $29,899,857

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    スターターはNBAトップクラスなのに対し、セカンドユニットはあまり期待ができません。ORPMは全体で8位と上位をキープ。オフェンスの軸となるのはE・カンターでしょう。サンダーはインサイドプレイヤーを6thマンとして起用する珍しいチームです。E・カンターは、インサイドでのハッスルプレーもできるし、ミドルシュートも得意としています。D・マクダーモットはアウトサイドシュートを得意としているので、この二人を中心にオフェンスが展開されるのではと思います。運動能力の高いJ・グラントやシューターのA・アブリネス、ゲームを落ち着かせることができる正統派PGのR・フェルトンと、オフェンスで相手より優位に立てる構成です。

    しかし、ディフェンスは良くありません。DRPMは全体で30位と最下位です。サイズに劣るR・フェルトン、フットワークの悪いA・アブリネスとD・マクダーモット、身体能力任せのJ・グラント、パワープレイが苦手なE・カンターとバランスが悪すぎます。セカンドユニットはディフェンスを捨て、ノーガードの殴り合いを挑むしかなさそうです。

    RPMも全体30位と最下位です。セカンドユニットメンバーの奮起が無ければ、プレイオフの上位シード確保は難しいそうです。何よりも、ウェスタンカンファレンスの上位チームは選手層が厚いチームばかり。スターターで広げた点差をセカンドユニットが消費してしまうなんてことが頻繁に起きそうです。それでは、その他のロスターも見てみましょう。

    ロスター:その他

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG S・クリストン -3.76 -1.69 -5.45 $1,312,611
    SF K・シングラー -3.25 0.9 -2.35 $4,666,500
    SF J・ハエスティス -1.97 0.83 -1.14 $1,471,382
    PF N・コリソン -2.18 1.12 -1.06 $1,471,382
    C D・ジョンソン $815,615

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    チーム全体

    ORPM DRPM RPM Salary
    -0.44 -0.31 -0.75 $126,385,083

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    N・コリソンはセカンドユニットとして出場することもあると思いますが、その他のロスターで期待できそうなのは彼のみです。ここにも、選手層の薄さを感じてしまいます。チーム全体のORPMは10位、DRPMは23位、RPMは17位と、凡庸なチームとなってしまいます。スターターがNBAトップレベルなのに対し、ベンチメンバーの質が低いところが2017-2018シーズンの課題です。

    ベンチメンバーがステップアップできれば、プレーオフの上位シードも狙えます。ウェストは、ウォーリアーズ、ロケッツ、スパーズの3強状態ですが、その一角に食い込み4強を形成することもできるかもしれません。

    悲願のNBA制覇へ、R・ウエストブルックがどんな活躍をするのか?2017-2018シーズンのサンダーも目が離せません。

     

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    【NBA】2017-2018シーズン戦力分析

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