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【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 バックス編

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  • 戦力分析:ミルウォーキー・バックス

    NBA屈指のオールラウンダーに成長した、G・アンテトクンポを擁するバックス。2016-2017シーズンは、チームの核として躍動したG・アンテトクンポが、真のエースとしてチームを勝利に導くことができるのか?2017-2018シーズンは真価を問われるシーズンになりそうです。

    ロスター:スターター

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG M・デラベドバ -0.88 -1.01 -1.89 $9,607,500
    SG K・ミドルトン 0.14 1.26 1.40 $14,100,000
    SF G・アンテトクンポ 2.35 1.86 4.21 $22,471,910
    PF J・パーカー 0.83 -1.61 -0.78 $6,782,392
    C G・モンロー 1.08 0.47 1.55 $17,884,176
    スターター 0.70 0.19 0.89 $70,845,978

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    J・キッドヘッドコーチのもと、ボール運びやゲームメイキングも担うようになった2016-2017シーズンのG・アンテトクンポは、周囲の期待以上の働きをしました。2017-2018シーズンもオフェンスの中心はG・アンテトクンポです。スピードと高さの掛け算なら、L・ジェームスも超える逸材の成長が、そのままチーム成績に直結するのがバックスというチームです。

    ゲームメイキングは本来PGの仕事ですが、M・デラベドバはゲームメイキングが巧くありません。アウトサイドに開きキックアウトパスを待つという役割のほうがM・デラベドバも活きてくるでしょう。K・ミドルトンはアウトサイドを起点としてペネトレイトもできる万能型のスコアラーです。J・パーカーはインサイドからミドルまでを主戦場としており、中距離でのムーブは多彩で確実性も高いです。G・モンローは屈強な体格でインサイドをごり押しする、オールドスタイルなセンターです。

    スターターの面々は、それぞれに特徴があり、バランスの取れたラインナップなんです。つまりは、このメンバーをG・アンテトクンポがどう捌くか、がとても重要になります。今までのG・アンテトクンポはゲームメイキングというよりは、スコアリングをメインにして攻めきれないときにパスを出すというスタイルでした。まるで、ルーキーからヒートに移籍する前までのL・ジェームスを見ているようです。手詰まりになってからの苦し紛れのパスアウトは、ターンオーバーを喫しやすいシチュエーションです。この辺りの課題は、稀代のPGであったJ・キッドヘッドコーチがきっと改善してくれると信じています。そして、これが改善されれば、現在のL・ジェームスのようになれるのではないかと思います。つまり、NBA制覇も夢じゃなくなるのです。

    ORPMは全体の13位とまだまだ改善の余地がありますが、タレントはそろっています。しかし、DRPMは全体の17位と改善が必要です。特に改善が必要なのはJ・パーカーです。バスケットIQも高く身体能力もあるJ・パーカーですが、スコアリングに集中しがちなプレイヤーです。ポテンシャルを鑑みるとエースストッパーになりえる人材で、G・アンテトクンポの負担を軽減するためには、J・パーカーのディフェンスへの献身が必要です。

    インサイドはG・モンローのリバウンドとG・アンテトクンポのブロックショットで対応し、アウトサイドは成長著しいK・ミドルトンとJ・パーカーでケアする。M・デラベドバは抜かれてもいいからフェイスガードで相手PGをピッタリマークし自由にさせない。そんな組織的なディフェンスが実行できれば、リーグでも有数のディフェンスが構築できると思います。

    PGが弱い気もしますが、スターターのタレントはそろっています。2017-2018シーズンもプレーオフには進出してくるでしょう。上位シードを獲得できるかどうかは、G・アンテトクンポのゲームメイキングスキル向上と、J・パーカーのディフェンス向上がカギになると思います。

    それではセカンドユニットも見てみましょう。

    ロスター:セカンドユニット

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG M・ブログトン 1.86 -0.42 1.44 $1,312,611
    SG R・ヴォーン -3.44 -0.87 -4.33 $1,889,040
    SF T・スネル -0.02 -0.85 -0.87 $9,887,640
    PF J・ヘンソン -3.42 1.79 -1.63 $11,422,536
    C T・メーカー -1.23 0.17 -1.06 $2,684,160
    2ndユニット -1.25 -0.04 -1.29 $27,195,987

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    バックスの長年の課題として、選手層の薄さはいまだ解決できていません。2017-2018シーズンのセカンドユニットもORPMは全体16位、DRPMは全体11位、RPMは全体14位と平凡な数値です。しかし、バックスのセカンドユニットは全員が若く、運動能力の高いプレイヤーが揃っています。全員が26歳以下で、非常に将来性を感じるメンバーです。

    M・ブログトンはトリプルダブルを記録し新人王に輝いた逸材ですし、J・ヘンソンとT・メーカーは機動力に優れたビッグマンです。バックスのセカンドユニットがシーズンで貢献できるとすると、ディフェンス面だと思います。運動能力とサイズは他チームを凌駕できるポイントです。全員が1on1でも相手をストップ出来るポテンシャルを秘めています。スコアリング能力が高いのはM・ブログトンぐらいですが、スターターがスコアを伸ばすことができれば、セカンドユニットで無理して得点を取りに行かなくても良いです。スターターの作った点差を、セカンドユニットがディフェンスを主体にキープできれば、上位シードがさらに近づくでしょう。

    それでは、その他のロスターも見ていきましょう。

    ロスター:その他

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG G・ペイトンⅡ $1,312,611
    PG S・ブラウン $815,615
    PG J・ルイス $815,615
    PF M・テレトビッチ -1.05 -0.44 -1.49 $10,500,000
    PF DJ・ウィルソン $2,135,040

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    チーム全体

    ORPM DRPM RPM Salary
    -0.49 -0.05 -0.53 $119,682,021

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    バックスのロスター構成は、常に若手が多いです。将来性は存分にありますが、裏を返すと層の薄さという事になります。スターターが怪我で離脱することになれば、かなり戦力ダウンとなってしまいます。特に替えが効かないのはG・アンテトクンポです。彼がシーズンを通して健康体でいられれば、上位シードも十分に狙えます。

    とにもかくにも、G・アンテトクンポ次第なチームであることは間違いありません。そのほかのプレイヤーもステップアップすることができれば、カンファレンスファイナルまで狙えるポテンシャルがあると思います。

    そういった意味でも、若手を束ねるJ・キッドヘッドコーチがどのように選手を育成するのか?非常に興味深いシーズンとなりそうです。

     

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    【NBA】2017-2018シーズン戦力分析

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