NBA

【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 サンダー編 改訂版

  • NBA選手、腕が長い …
  • 八村塁がNBA公認ゲーム「NBA …
  • 八村塁、NBAデビューは10月2 …
  • 八村塁がNBAで成功する可能性っ …
  • ビンス・カーターがホークスと単年 …
  • インターハイ男子バスケ 福岡第一 …
  • 渡邊雄太、子どもたちへ「今は『N …
  • NBAドラフト全体1位のザイオン …
  • NBAのスカウトが語る「八村塁が …
  • ウィザーズ八村塁“バッキバキ”の …
  • 上司「おまえいらねえよ!帰れ!」 …
  • 警察「なんだこのソープランド店は …
  • 石って持ち帰るとヤバいって知って …
  • 俺「しゃ、タイヤ交換終わり!工具 …
  • 家系ラーメンでご飯無料だから食べ …
  • 池袋のラブホテルでの女性殺人事件 …
  • 萩の月を食べたオランダ人「これも …
  • 【悲報】保育士女さん、とんでもな …
  • 毎日キャベツ、豆腐、納豆、ゆで卵 …
  • ジャッキー・チェンさん(65)の …

  • 戦力分析:オクラホマシティ・サンダー改訂版

    常にトレードの噂が絶えなかったC・アンソニーが、ついにトレードにてサンダーに加入しました。OKCの新BIG3はNBA屈指のオフェンシブな3人となりました。2017-2018シーズンのサンダーは、本気です。NBA制覇に向けて着々と補強を進めています。

    改定前の記事はこちら→「【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 サンダー編

    ロスター:スターター

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG R・ウエストブルック 6.74 -0.47 6.27 $28,530,608
    SG A・ロバーソン -1.40 2.64 1.24 $9,259,260
    SF P・ジョージ 2.67 -0.09 2.58 $19,508,958
    PF P・パターソン 1.05 1.26 2.31 $5,192,000
    C S・アダムス -0.30 1.68 1.38 $22,471,910
    スターター 1.75 1.00 2.75 $84,962,736

    ↑右スライド出来ます。

    このスターター構成は、私の個人的希望です。新加入のC・アンソニーとP・ジョージはポジションもプレーエリアも被ります。であれば、全盛期を過ぎたC・アンソニーを6thマンに据え、セカンドユニットの中心として活躍してもらったほうが、チーム力が断然上がります。

    という事でスターターには変更がありません。詳しくは改定前の記事(【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 サンダー編)を参照頂くとして、今回は変更の合ったセカンドユニットの話をしましょう。

    ロスター:セカンドユニット

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG R・フェルトン -1.40 -0.88 -2.28 $1,471,382
    SG A・アブリネス 0.13 -2.25 -2.12 $5,725,000
    SF C・アンソニー 1.87 -1.75 0.12 $26,243,760
    PF J・グラント -2.42 -2.29 -4.71 $1,524,305
    C N・コリソン -2.18 1.12 -1・06 $1,471,382
    2ndユニット 0.20 -1.62 -1.42 $36,435,829

    ↑右スライド出来ます。

    C・アンソニーを6thマンに据えることによって、セカンドユニットのオフェンスが大幅に改善されました。ORPMは加入前の「-0.75」から「0.20」とプラスに転じ、全体8位から5位というジャンプアップした形です。セカンドユニットの中心は間違いなくC・アンソニーとなります。C・アンソニーはハイポストからの1on1でのオフェンスを得意としています。そして、チームオフェンスの一部として扱うよりも、自由にさせるほうが強みを活かせます。そういった意味でもセカンドユニットのオフェンスに関して全権を委ね、C・アンソニーに1on1で得点を量産してもらいましょう。

    その他のメンバーで心配なのは、インサイドプレイヤーです。J・グラントとN・コリソンの本職は、それぞれSFとPFです。インサイドのディフェンスには非常に大きな不安が残ります。ただ、DRPMも加入前の「-2.12」から「-1.62」と改善しています。トレード対象となったD・マクダーモットとE・カンターはディフェンシブな選手ではなかったので、数値が改善した理由でしょう。

    サンダーの戦略は、スターターもセカンドユニットも「ガンガン行こうぜ!」となります。取られたら取り返せ!という考え方で、とことん攻め続ける。それが実行できるメンバーとなっているのが2017-2018シーズンのサンダーです。

    ロスター:その他

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG S・クリストン -3.76 -1.69 -5.45 $1,312,611
    SG T・ファーガソン $1,785,000
    SF K・シングラー -3.25 0.9 -2.35 $4,666,500
    SF J・ハエスティス -1.97 0.83 -1.14 $1,471,382
    C D・ジョンソン $815,615

    ↑右スライド出来ます。

    チーム全体

    ORPM DRPM RPM Salary
    -0.33 -0.07 -0.40 $131,449,673

    ↑右スライド出来ます。

    ORPM DRPM RPM Salary
    加入前 -0.44 -0.31 -0.75 $126,385,083
    加入後 -0.33 -0.07 -0.40 $131,449,673

    C・アンソニー加入前のORPMは全体10位、DRPMは全体23位、RPMは17位にランクしていましたが、加入後はORPMは9位、DRPMは19位、RPMは14位とすべてにおいてランクアップしています。ただ、数字上はそれほど大きな変化は見えていません。しかしながら、C・アンソニーの加入はサンダーにとって、かなりのプラスとなるはずです。本当にC・アンソニーが6thマンの役割を受け入れることができれば、サンダーの最大の課題であったセカンドユニットの核が出来上がります。長いシーズンを戦う上で、非常に重要な役割となりますが、C・アンソニーがその役割を受け入れるのかどうか?シーズンインを期待しましょう!
    チーム一覧ページはこちら↓【NBA】2017-2018シーズン戦力分析

     

  • 韓国外交部のホンネ『文在寅はイカ …
  • あらゆる業界が「人手不足」を訴え …
  • 鈴木奈々は電車通勤 茨城で家賃6 …
  • 中国人介護ヘルパー「ぎゃー、ジジ …
  • コモドドラゴンの体内に「鎧(よろ …
  • 【悪意は無かった!】韓国人が日本 …
  • 【朗報】安倍首相、今井絵理子議員 …
  • 【悲報】韓国、戦犯企業条例にブレ …
  • アントニオ猪木(76)、安倍総理 …
  • 世界GDPランキング 1位アメリ …