NBA

【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 ブルズ編

  • バスケってゴールの位置五メートル …
  • アディダスのスニーカーに自信ニキ …
  • 結局スラムダンク超えるスポーツ漫 …
  • アメリカのGoogleで海外で活 …
  • 【Bリーグ】レバンガ折茂、来季現 …
  • 高校バスケの最優秀選手が年齢詐称 …
  • レブロンジェームズさんのブザービ …
  • ロケッツがウォリアーズに勝利し対 …
  • キャブスがNBAファイナル行けな …
  • NBAにわかなんやけどコービーっ …
  • 【画像】このステーキ丼にいくら出 …
  • 【悲報】スラムダンクの作者、劣化 …
  • ワイ、 回転寿司でとんでもないサ …
  • 保育士女「しんどい」 俺「いくら …
  • 車買ってもーたけど、維持費やべー …
  • 彼女がフィリピン人なんやが偏見凄 …
  • これがガチ上級国民の車だwwww …
  • 「武蔵小杉のタワマンなんて買わな …
  • 世界最強の生物『ラーテル』のスペ …
  • 土方をやって気付いた事wwwww …

  • 戦力分析:シカゴ・ブルズ

    2017-2018シーズンはブルズファンにとって最悪のシーズンとなるかもしれません。エースであるJ・バトラーが移籍し、D・ウェイドもキャバリアーズへと旅立ちました。まさにチーム再建へと舵を切ったチームです。それではロスターを見ていきましょう。

    ロスター:スターター

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG J・グラント 0.50 1.07 1.57 $1,713,840
    SG J・ホリデー -0.58 0.25 -0.33 $4,615,385
    SF N・ミロティッチ 0.92 1.31 2.23 $12,500,000
    PF B・ポーティス -1.94 -0.50 -2.44 $1,516,320
    C R・ロペス -2.07 0.63 -1.44 $13,788,500
    スターター -0.63 0.55 -0.08 $34,134,045

    ↑右スライド出来ます。

    まず、チーム全体の話として、若手ばかりのチームです。R・ロペスは10年目ですが、それ以外の選手は6年目以下の選手です。J・バトラーとD・ウェイドの移籍は、ブルズにチーム再建への舵を切らせました。スターター構成を見ても、いったい誰が点を取るんだ?という状態です。現状ではN・ミロティッチがオフェンスの中心となりそうですが、彼はシュータータイプのプレイヤーです。ゲームメイクはできません。では、J・グラントがゲームメイクをできるのか?彼は3年目のプレイヤーですが、2年間で34試合の出場にとどまっています。経験値が浅すぎてとてもチームを牽引するのは難しいでしょう。

    R・ロペスも同じく、自分で攻めに行くタイプではありません。本当にこれでは、オフェンスが成り立たないです。

    ORPMは全体26位、DRPMは全体12位、RPMは全体23位となっています。かろうじてディフェンスだけは何とかなりそうですが、バスケットは得点を取り合うスポーツです。点が取れなければ勝つことはできないスポーツです。もう、私には光明は見えません。

    ロスター:セカンドユニット

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG D・ヌワバ -1.89 0.59 -1.30 $1,312,611
    SG Z・ラビーン -0.62 -2.35 -2.97 $3,202,218
    SF D・バレンタイン -2.21 0.13 -2.08 $2,186,400
    PF L・マルケネン $3,821,640
    C C・フェリシオ -1.55 0.39 -1.16 $7,833,500
    2ndユニット -1.57 -0.54 -2.11 $22,210,300

    ↑右スライド出来ます。

    セカンドユニットも、どうにもなりません。戦力分析と言いながら、何をどうしたら勝てるチームになるのか、皆目見当もつきません。Z・ラビーンはスラムダンクコンテストで優勝するようなエキサイティングな選手ですが、実際はあまり実績を残せていません。セカンドユニットのオフェンスは彼に牽引してもらわなければならないですが、ターンオーバーも多いので安定感に欠けます。その他の選手はディフェンシブなプレイヤーばかりですが、と言ってもディフェンスのスペシャリストというわけではありません。

    私がブルズのヘッドコーチなら、2017-2018シーズンは勝つことを捨てます。若手の育成とドラフト戦略、トレード戦略によって次のフランチャイズプレイヤーを探すでしょう。無理に勝ちに行ってドラフト指名の順位が下がってしまうのも良くないですし、スタープレイヤーが来たときに若手の期待値を上げておかなければ、チームとして成り立ちません。ブルズは数年は最下位争いをするような状況が続くのではないかと予想します。

    ちなみにですが、セカンドユニットのORPMは全体21位、DRPMは全体21位、RPMは全体24位となっています。驚くべきは、指数的にさらに下のチームがいるということですね。

    ロスター:その他

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG K・ダン -2.64 -0.41 -3.05 $4,046,760
    PG K・フェルダー -3.39 -0.85 -4.24 $1,312,611
    PG C・ペイン -4.14 -0.31 -4.45 $2,203,440
    SF P・ジプサー -3.37 -0.19 -3.56 $1,312,611
    SF Q・ポンデクスター $3,853,931

    ↑右スライド出来ます。

    チーム全体

    ORPM DRPM RPM Salary
    -1.77 -0.02 -1.79 $65,219,767

    ↑右スライド出来ます。

    チーム全体のORPMは全体30位、DRPMは全体21位、RPMは全体30位となっています。この指数を見れば絶望的な状況ということがご理解いただけたかと思います。

    ただ、ブルズは再建を目指しているんです。2017-2018シーズンは勝つ必要がないんです(ファンには怒られるだろうけど・・・)。ブルズのチームサラリーは約6500万ドルと、ウォーリアーズの半分にも満たない金額です。

    来季以降のドラフト戦略と、FA市場を見据え、コストマネジメントを行った結果でしょう。そうなると、D・ローズをドラフトした時のように、強豪への返り咲きが数年後にあると期待します。ただ、2017-2018シーズンは最下位争いとなることを覚悟しましょう。

     

    チーム一覧ページはこちら↓

    【NBA】2017-2018シーズン戦力分析

  • 日本(2次元)の人口ピラミッドワ …
  • 万引きの逆をやったらどうなるの? …
  • お前らいつも見てるルパン三世が素 …
  • 37歳の上司が脳梗塞で倒れた …
  • 150年前の女子中学生wuwuw …
  • やりすぎ都市伝説の関暁夫って …
  • ”量子コンピューターに匹敵” 新 …
  • 【画像】大学のトイレにタヌキいた …
  • 【これは酷い・・・】 それではこ …
  • 【画像】日本最高峰の超高級住宅街 …