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【NBA】2017-2018シーズン戦力分析 ブルズ編

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  • 戦力分析:デンバー・ナゲッツ

    ナゲッツも、2017年オフにフランチャイズプレイヤーとして活躍していたD・ガリナリを失い、チームは再建モードか?と思っていましたが、ふたを開けてみれば十分にプレイオフを狙える戦力を持ったチームになりました。若手とベテランのバランスが良い2017-2018シーズンはどうでしょうか。

    ロスター:スターター

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG J・マレー 0.06 -1.57 -1.51 $3,355,320
    SG G・ハリス 2.88 -2.37 0.51 $2,550,055
    SF W・チャンドラー 0.30 -1.54 -1.24 $12,016,854
    PF P・ミルサップ 1.23 3.35 4.58 $31,269,231
    C N・ヨキッチ 4.44 2.29 6.73 $1,471,382
    スターター 1.78 0.03 1.81 $50,595,245

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    まず、2017-2018シーズンのロスターを見て感じたことは、なんてオフェンシブな陣容なんだということです。特に、スターターの中でも若手の3人、J・マレー、G・ハリス、N・ヨキッチの3人は、オフェンスへの貢献が高いプレイヤーたちです。

    J・マレーは、シュータータイプのプレイヤーであり、PGとしてのゲームメイキングは、まだ学ぶことが多い選手です。しかし、ポテンシャルは高く、度胸も据わっているのでS・カリーのようなプレイヤーになれる可能性があります。G・ハリスもアウトサイドシュートとクイックネスを武器に、インサイド・アウトサイド両方で得点ができる選手です。N・ヨキッチはビッグマンながらPG並みのパスセンスを併せ持つオールラウンドプレイヤー。この3人の若手がナゲッツのオフェンスを牽引します。

    そこに、何でも屋のW・チャンドラーと、インサイドディフェンダーのP・ミルサップが加わり、安定感をもたらします。W・チャンドラーは身体能力の高いプレイヤーで、なおかつ器用さも併せ持つ選手です。アウトサイドシュートが苦手だった若手時代から、精度を高めまんべんなくポイントすることができるようになりました。P・ミルサップは言わずもがな、ホークスの大黒柱としてオフェンス・ディフェンスに獅子奮迅の活躍をしていました。どちらかといえばディフェンシブなプレイヤーですが、ナゲッツのロスター構成であれば、そのほうが都合がよいでしょう。

    さて、そんなオフェンシブなラインナップの中で問題なのが、ゲームメイカーがいないということです。チームとしてもっともアシストが巧いのは、センターのN・ヨキッチであるという事実が物語っています。1on1からガンガン得点を取りに行くスタイルのオフェンスを展開する形になると思いますが、オフェンスが手詰まりとなった場合の打開策に欠けます。

    そしてさらに重症なのが、ディフェンス面です。インサイドのP・ミルサップとN・ヨキッチはリムプロテクターとして十分に機能するでしょうが、平面のディフェンス力は皆無に近いのが現状です。つまり、2017-2018シーズンのナゲッツは、ノーガードの殴り合いで勝つことが必要なのです。しかし、ウェスタンカンファレンスの上位チームはオフェンシブなチームが多く、そのチームたちに打ち勝てるのか?注目ポイントです。

    スターターのORPMは全体6位、DRPMは全体21位、RPMは全体11位と、オフェンスで相手を圧倒できれば、十分に勝ち星を積み上げられるロスターです。

    ロスター:セカンドユニット

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    PG E・ムディエイ -1.52 -2.38 -3.90 $3,381,480
    SG W・バートン 0.05 -1.20 -1.15 $3,533,333
    SF R・ジェファーソン -1.16 -0.48 -1.64 $1,454,756
    PF K・ファリード -0.07 -1.55 -1.62 $12,921,348
    C M・プラムリー 0.71 0.22 0.93 $14,041,096
    2ndユニット -0.40 -1.08 -1.48 $35,332,013

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    セカンドユニットについても、オフェンシブな構成となっています。スターターがオフェンシブであれば、控えはディフェンシブにと考えるところですが、2017-2018シーズンのナゲッツは覚悟したのでしょう。オフェンスで相手を圧倒するということを。

    しかしながら、インサイドの人員が余剰気味ですね。K・ファリードやM・プラムリーはスターターとしても問題ないプレイヤーですが、その二人が控えに回っているというのがナゲッツのすごいところ。

    何よりも、中堅・ベテランをセカンドユニットに据えられているので、スターターの勢いとセカンドユニットの安定感という二つの側面を実現できるのではないかと思います。

    セカンドユニットのORPMは全体7位、DRPMは全体28位、RPMは全体18位となりました。やはりオフェンス重視の構成ですね。

    ロスター:その他

    P Name ORPM DRPM RPM Salary
    SG M・ビーズリー -1.74 0.21 -1.53 $1,700,640
    PF D・アーサー -0.91 0.2 -0.71 $7,464,912
    PF J・エルナンゴメス -0.85 -0.69 -1.54 $2,076,840
    PF T・ライルズ -0.85 -0.69 -1.54 $2,441,400
    PF T・ライドン $1,579,440

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    チーム全体

    ORPM DRPM RPM Salary
    0.07 -0.41 -0.34 $101,258,087

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    チーム全体のORPMは全体6位、DRPMは全体25位、RPMは全体12位となっています。何度も言いますが、オフェンスで相手を圧倒できれば、プレイオフ進出も十分可能です。さらに、期待の若手も多く、数年後には強豪となれる可能性も秘めています。

    昨シーズンは惜しくもプレイオフ進出を逃したナゲッツですが、はまればジャイアントキリングもあり得るんじゃないかと思います。

    そんな、エキサイティングなチームになる予感のする2017-2018シーズンのナゲッツです。

     

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    【NBA】2017-2018シーズン戦力分析

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