NBA

【シュートフォーム研究】NBAのシューターから学ぶ S・カリー編

  • 【NBA】ウィザーズとNECが国 …
  • NBA選手、腕が長い …
  • 八村塁がNBA公認ゲーム「NBA …
  • 八村塁、NBAデビューは10月2 …
  • 八村塁がNBAで成功する可能性っ …
  • ビンス・カーターがホークスと単年 …
  • インターハイ男子バスケ 福岡第一 …
  • 渡邊雄太、子どもたちへ「今は『N …
  • NBAドラフト全体1位のザイオン …
  • NBAのスカウトが語る「八村塁が …
  • 上司「このミス何度目だよ メモし …
  • 「パークシティ武蔵小杉」の部屋、 …
  • 【大敗北】武蔵小杉の浸水の正体が …
  • 読売新聞さん、災害に一番強い都道 …
  • 【悲報】山本昌さんの焼き肉の食べ …
  • 武蔵小杉ミッドスカイタワー『これ …
  • 【悲報】台風20号発生!!日本壊 …
  • 洪水防ぐ「地下神殿」が4年ぶりに …
  • これ見たら外でラーメン食う気なく …
  • 【画像】南アフリカ、やばすぎるw …

  • またまたご無沙汰してしまいました。管理人の身辺がいろいろ忙しくてね・・・ブログを書いてる暇がなかったわけです。。。はい、言い訳です。

    ということで、今回はNBAプレイヤーのシュートフォームを研究してみましょう!という企画の第1弾です。研究題材はもちろん、NBAでNo.1シューターであるS・カリーです。彼を研究せずに現代のシューターを研究したとは言えないでしょう!

    御託はいいから、まずはS・カリーのシュートフォームを見ましょう!

    S・カリーのシュートフォーム

    はやすぎぃっ!

    クロスオーバーからのジャンプショットでもこのスピードです。S・カリーのシュートは、No.1のクイックリリースですね。これじゃ、研究もままならんがな。

    S・カリーのシュートフォーム(スロー)

     

    はい、ようやくなんとなく見えてきましたね。では研究していきましょう!

    ポイント① ワンモーション

    スローGIFを見ていただければわかると思いますが、S・カリーのシュートは「ワンモーション」です。ワンモーションとは何ぞやということですが、「ボールをキャッチしてからリリースするまでが一つの動作」となっていますね。これが、S・カリーのクイックリリースの正体です。

    通常、基本とされるシュートフォームは、「肩より上の位置でボールをセットしてから」ジャンプしてリリースをすると教えられるそうです。(管理人は部活動未経験でして・・・)その「セット」があるので、リリースまでに一瞬の間ができます。対してS・カリーはボールを両手で保持してからリリースまでに間がありません。流れるようにリリースしています。

    そして、このワンモーションはクイックリリースだけがメリットではありません。特に力があまりなく、ロングシュートが届かない人は真似してみるといいと思います。飛び上がる力をすべてボールに伝達でき、より遠くにボールを飛ばすことができるようになります。管理人も草バスケでS・カリーのフォームをまねてみたら3Pが届くようになりました。

    ジャンプで上に飛び上がる力をボールに伝えられれば、無理な力を入れて飛ばさなくても良くなり、シュートの軌道が安定します。S・カリーがハーフライン付近からも軽々とシュートを決めるのは、このフォームによるところも大きそうです。

    ポイント② ボールのセットは右肩の上

    記事のタイトル画像を見てもらうとわかりやすいんですが、S・カリーのセット位置は右肩の上です。そこにセットするので、顔が少し左に傾いています。

    部活動などでシュートフォームを教えられる時に、「ボールのセットは顔の前」と言われることも多いそうです。しかし、やってみるとわかりますが、顔の前にセットすると右ひじが窮屈になります。そのせいで、ひじがゴールとは違う方向を向いてしまい、シュートが安定しないということも発生します。

    S・カリーはひじの向きがゴールと垂直になっています。そのまま、ひじを伸ばすようにリリースすれば、ゴールにまっすぐ飛んでいくようになっているのでしょう。シュートの左右のずれを極力回避したいためのフォームなのではないかと考察します。前後のずれは力加減や距離感の問題なので、修正しやすいのでしょう。

    ポイント③ スタンスは右足を前に

    ボールのセットが右肩上なので、体の向きは必然的に右前となり、ゴールとはななめの位置関係になります。必ずしも自分の胸をゴールと直角にしなければならないわけではなさそうです。

    要は、リリースする手をスタートに足先までを一つの線と考え、その線がゴールと直角になっていればいいということなのでしょう。シュートは体全体を使いますが、ボールの軌道を決めるのは右肩から右手にかけてということだと思います。

    ポイント④ 脱力感

    S・カリーのシュートを見ていていつも思うのが、「フォームに力感が全くない」ことです。まるで、ハイポストにロブパスを入れるかの如く、脱力しています。シュートの安定には、力みをなくすことが一番なのでしょう。

    力が弱くボールを遠くに飛ばすことができない人は、やはり遠くに飛ばそうと思って力いっぱいシュートを放ちます。S・カリーは、遠くに飛ばそうと意識しているのではなく、高く飛ばそうと考えているようにも思います。シュートが高い軌道を描けば、同じ力でも遠くに飛ぶということなのですね。

     

    みなさん、いかがでしょう?

    特に小学生や中学生、草バスケをやっている方にとって、これほど真似する価値のあるシュートフォームはないと思いますよ。私も試行錯誤の結果、S・カリーのフォームをまねることが3Pの成功率を上げました。皆さんもぜひ真似してみてください!

  • 【台風19号】韓国企業の多くが日 …
  • 【画像】本田望結ちゃん(15)、 …
  • 【東京】「金がほしかった」渋谷の …
  • お前らまだMTだのATだの対立し …
  • 部活強制っておかしいよな …
  • ドラクエの瀕死の怪我が薬草で治る …
  • スパゲティ二束くらい余裕だよね? …
  • バイトリーダーとかいう正社員にも …
  • 【台風19号】「川の近くに避難し …
  • 【神戸教員暴行事件】インド人もび …