NBA

【データで語るNBA】キングオブオールラウンダーは誰だ?2017-2018シーズン版 Part1

  • 八村塁、eNBAでドノバン・ミッ …
  • 次のNBA 2Kシリーズって制作 …
  • コービー・ブライアント氏ら9人が …
  • 【悲報】NBAがシーズン中止へ向 …
  • 自宅筋トレする機会が増えたんだが …
  • ベン・シモンズに3Pは必要か話し …
  • NBAの八村塁さん、ゲーム大会に …
  • バスケ漫画の逆転する展開、3Pを …
  • クラッシックゲーム見たけどメロす …
  • 弱小バスケ部にありがちなこと挙げ …
  • 【悲報】医師「北九州ヤバい。コロ …
  • 【画像】日本、世界から馬鹿にされ …
  • 【悲報】武漢+189 …
  • 【悲報】死亡ひき逃げの真理紗さん …
  • 【救世主】 日本のコロナ死亡率の …
  • コロナで「いる」とバレてしまった …
  • 神社専門家「お賽銭を硬貨で出すの …
  • 【悲報】木村花さんの死の原因の加 …
  • 東京、新規感染者14人中9人が感 …
  • 4000億匹バッタ「やべ、この山 …

  • 現代NBAは、ビッグマンでもボールハンドリングが良くアウトサイドシュートを多用します。ガードの選手でもリバウンドやブロックに積極的にアタックします。もはや、ポジションの概念がなくなり、Cプレイヤーはリング回り、Gプレイヤーはアウトサイドという定石は通用しません。

    すべてのプレイヤーが、すべてのプレイを高い精度でプレーできなければ、NBAでは生き残ってはいけない過酷なリーグとなりました。そこで、よく議論となるのが「現役最強のオールラウンダーはだれか?」というものです。

    そこで、今回は現役最強のオールラウンダーを、データをもとに決めたいと思います!

    オールラウンダーの定義

    キングオブオールラウンダーを決める前に、オールラウンダーの定義をしなければなりません。すべてのプレイを高次元でプレーできることを大前提としているので、記録されているスタッツすべてを得点(失点)に換算します。例えば、アシスト1つにおける得点期待値は○○、ターンオーバー1つにおける失点期待値は○○という形です。

    まずは、得点以外のスタッツを得点期待値に変換する必要があります。

    アシストの指数

    1アシストに対して何点期待できるか算出します。ただ、2pと3pがありますので、まずは1試合における2pと3pの構成比を出します。

    FG試投数平均-3P試投数平均=2P試投数平均
    8.97-3=5.97

    では、2Pと3Pの試投数平均が出ましたので、割合をもとに1試投当たりの得点期待値を求めると、
    2P=66%×2=1.33
    3P=34%×3=1.01
    1試投当たりの得点期待値=2.34

    となります。つまり、1アシスト当たり2.34点が加算されることになります。

    リバウンドの指数

    アシストと同じように、リバウンドの得点期待値を算出するために、まずは1試投における得点期待値を算出します。(アシストは得点することが必須条件ですので、得点期待値の計算を別でしています)

    1試投における得点期待値は、

    1試合平均得点の平均÷試投数平均
    11.1÷8.92=1.24
    となります。

    では、この1試投における得点期待値をリバウンドにかけていきます。ディフェンスリバウンドは1.24をそのままかけた数値をディフェンスリバウンドにおける得点期待値とします。オフェンスリバウンドは、得点の期待が高まる(2ndチャンス、3rdチャンスは得点する可能性が高くなる)ので、1.8を係数とします。

    スティールの指数

    リバウンドの計算で求めた1試投における得点期待値を基準に、スティールではファストブレイクの可能性が高く得点の期待が高まるので、1.5を係数とします。

    ブロックの指数

    リバウンドの計算で求めた1試投における得点期待値を基準に、ブロックでは自軍のポゼッションとなるの可能性がリバウンドよりも低いので、1を係数とします。

    ターンオーバーの指数

    リバウンドの計算で求めた1試投における得点期待値を基準に、ターンオーバーではファストブレイクでの失点の可能性が高くなり自軍への損失となるので、1.5を係数とします。

    ディフェンスの指数

    スタッツとして数値が残っている項目の計算は以上ですが、これだとディフェンスの貢献があまり考慮されていません。あまり本意ではありませんが、Real Plus MinusのDRPM(チームへのディフェンスの寄与度)をそのまま総合計に組み込みます。もちろん+であればプラス、-であればマイナスします。

    キングオブオールラウンダーの計算

    シーズンのスタッツに上記の計算を足し合わせてオールラウンダーの数値を出したいと思います。計算式は以下のようになります。

    平均得点+アシスト指数+リバウンド指数+スティール指数+ブロック指数+ディフェンス指数―ターンオーバー指数

    例えば、

    このようなスタッツを残す二人のプレイヤーがいたとします。この数値だけを見てみると、平均30得点しているA Playerのほうが優秀に見えますが、オールラウンダーの数値で計算をするとこうなります。

    オールラウンダーとして計算したARP(All Round Point ※オールラウンドポイント)は、B Playerのほうが高くなりました。要因は言わずもがな、アシスト、リバウンドの数値が高く、ターンオーバーの数値が低いので、ARPとしては逆転しました。

    これが、管理人が勝手に考えたキングオブオールラウンドプレイヤーを決めるオールラウンドポイントです。

    2017-2018シーズンのキングオブオールラウンダーは?

    さて、いよいよARPを用いたキングオブオールラウンダーを発表します。

    と思いましたが、説明だけで長くなってしまったので、また次の投稿で発表します!

    次の記事を乞うご期待!

    続き→【データで語るNBA】キングオブオールラウンダーは誰だ?2017-2018シーズン版 Part2

  • 柴咲コウ、中傷脅迫するネットユー …
  • ホリエモン新党について立花孝志が …
  • 竹中平蔵「月5万円のベーシックイ …
  • 【武漢コロナ】武漢+189 …
  • 【悲報】YouTubeで中国共産 …
  • 眉間に刃物を突きつけ「目がいいん …
  • 新手の「俺コロナ」事案が発生 …
  • 日本の新型コロナ支援策 2次補正 …
  • 小池都知事、再出馬 …
  • 「女を、子育てをナメている」 2 …