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【NBA】2018-2019シーズン戦力分析 ウェスタンカンファレンス スターター編

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  • さぁ、皆さん。ついに夏も終わり(まだ暑いけど・・・)9月に入りましたよ!あと2か月もすれば、NBA2018-2019シーズンが開幕します!NBAのない毎日は、まるで冷やし中華にマヨネーズがないような毎日(どんな例えやねん!)でしたね。

    さて、今年もやります、戦力分析。2017-2018シーズンはすべてのチームを分析できず悔しい思いをしましたが、今年は全チーム制覇するぞ!という意気込みで頑張ります。

    昨シーズンは頑張りすぎてしまって、一つの記事を作るのに時間をかけすぎました。そんな反省を活かしつつ、今年はこんなサイトを参考に分析してみましょう。

    LINEUPS.COM

    なにやら、アメリカンスポーツの情報発信サイトのようですが、その中で「Rating」という項目があります。詳しい説明がないのではっきりとは言えませんが、おそらく様々なスタッツ(得点・アシスト等や独自のスタッツ)をもとに選手のレーティングを算出しているのでしょう。2018-2019シーズンはこの数値を中心に戦力分析だ!

    戦力分析:ウェスタン・カンファレンス

    各チームごとの戦力分析をする前に、カンファレンス所属チーム全体の勢力模様を見てみたいと思います。各チームごとにスターター、ベンチプレイヤーの「Rating」の平均で順位を付けます。まずは、スターターから!

    ウェスタン・カンファレンス:スターター

    TEAM Rating Rank
    ヒューストン
    ロケッツ
    85.40
    ゴールデンステイト
    ウォーリアーズ
    88.80
    ポートランド
    トレイルブレイザーズ
    80.80
    オクラホマシティ
    サンダー
    84.80
    ユタ
    ジャズ
    82.20
    ニューオリンズ
    ペリカンズ
    81.80
    サンアントニオ
    スパーズ
    81.40
    ミネソタ
    ティンバーウルブズ
    83.00
    デンバー
    ナゲッツ
    82.40
    ロサンゼルス
    クリッパーズ
    79.20 13
    ロサンゼルス
    レイカーズ
    80.80
    サクラメント
    キングス
    78.00 14
    ダラス
    マーベリックス
    80.60 11
    メンフィス
    グリズリーズ
    79.40 12
    フェニックス
    サンズ
    76.60 15

    1位:ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

    ラインナップ
    S・カリー、K・トンプソン、K・ディラント、D・グリーン、J・ベル

    2017-2018シーズン王者は2018-2019シーズンも盤石。スターターのラインナップに変更はなく、チームケミストリーも円熟味を増すばかり。スターターの誰かが故障などで離脱しようとも、その他のメンバーで十分にカバーできる構成は、もはやチート級。このメンバーを凌駕するチームは今後現れないのではないかと思うほど。2018-2019シーズンも主力を休養させながら余力たっぷりの状態でプレイオフを迎えるだろう。

    2位:ヒューストン・ロケッツ

    ラインナップ
    C・ポール、J・ハーデン、P.J・タッカー、C・アンソニー、C・カペラ

    昨シーズンはレギュラーシーズンを1位で通過しながら、プレイオフでウォーリアーズに惨敗。チーム完成度の違いをまざまざと見せつけられた。2018-2019シーズンは、T・アリーザが抜けC・アンソニーが加入。ディフェンスとアウトサイドシュートの貢献度が高かったT・アリーザの移籍はロケッツにとって大きな痛手。代わりがC・アンソニーでは、守備面に不安が残る。また、J・ハーデン、C・アンソニーというボールムーブを止める選手が2人もいることで、ロケッツの運命は2人のコンディション次第という状態。これではプレイオフでウォーリアーズに勝つことは難しいであろう。

    3位:オクラホマシティ・サンダー

    ラインナップ
    R・ウエストブルック、D・シュルーダー、P・ジョージ、J・グラント、S・アダムス

    ミスタートリプルダブルR・ウエストブルックは、引き続き相手チームの脅威であり続ける。P・ジョージとのコンビも2年目を迎え、さらなるコンビネーションの向上が見込まれる。C・アンソニーが抜け、D・シュルーダーが加入したが、スターターはA・ロバ―ソンのほうがバランスがいいかもしれない。ターンオーバーの多いR・ウエストブルックとD・シュルーダーのバックコートコンビは非常に不安定。J・グラントとS・アダムスはこれ以上の成長は見込めない。やはりカギはR・ウエストブルックとP・ジョージが握っている。

    4位:ミネソタ・ティンバーウルブズ

    ラインナップ
    J・ティーグ、J・バトラー、A・ウィギンズ、T・ギブソン、K・A・タウンズ

    2017-2018シーズン序盤に快進撃を見せたウルブズは終盤に失速。ギリギリプレイオフの切符を手に入れたが、課題は明白。得失点差が+2.2という数字が示す通り、勝ちきれずゲームを落とすことが多いことだ。個人能力は文句なしの5人が揃っているだけに、ヘッドコーチであるトム・シボドーの手腕が問われる。昨シーズン平均107.3失点というスタッツをどこまで改善できるか?チームディフェンスの構築が躍進のカギだ。

    5位:デンバー・ナゲッツ

    ラインナップ
    J・マリー、G・ハリス、W・バートン、P・ミルサップ、N・ヨキッチ

    惜しくもプレイオフ進出を逃したナゲッツは、期待の若手が多く可能性を感じさせる。N・ヨキッチは、NBAでベストなセンターになりえるポテンシャルを秘めているし、J・マリーはライジングスターズチャレンジのMVPだ。このインサイドアウトのコンビは、はまればアンストッパブルな存在となりえる。そこにベテランのP・ミルサップがチームを支えるという構図だが、決め手に欠けている。J・マリーとN・ヨキッチのコンビネーションがストックトン&マローンのような武器になるまで、中期的に見ていきたい。

    6位:ユタ・ジャズ

    ラインナップ
    R・ルビオ、D・ミッチェル、J・イングルス、D・フェイバース、R・ゴベール

    ジャズは伝統的にハーフコートオフェンスを主体として、堅守を誇るチームだ。昨シーズンはその堅守に加え、R・ルビオ、D・ミッチェルという、オフェンスのタレントが躍動し攻撃力が大きく向上。2018-2019シーズンもラインナップに変化はなく、安定した成績が見込める。さらに2年目のD・ミッチェルの成長が、ジャズにプラスアルファをもたらすだろう。ルーキーオブザイヤーはB・シモンズに譲ったが、D・ミッチェルが受賞してもおかしくない成績だった昨季から、さらなる躍進をする準備は整っている。2018-2019シーズンは、ジャズ旋風が巻き起こるかもしれない。

    7位:ニューオリンズ・ペリカンズ

    ラインナップ
    J・ホリデー、E・ムーア、S・ヒル、N・ミロティッチ、A・デイビス

    A・デイビスの覚醒は、チームを強豪へと導いた。もはや、シーズンMVPに値する活躍をするA・デイビスに不安はない。しかし、D・カズンズを失ったことで、オフェンスの片輪を失ってしまった。代わりがN・ミロティッチではかなり厳しい。オフェンスはA・デイビス頼りになってしまうことが予想される。つまり、ペリカンズの命運はA・デイビスがすべて握っているということだ。逆を言うとA・デイビスが抑えられてしまったなら、手詰まりとなってしまう。本気で上位進出を狙うならトレードでロスター補強をするしかなさそうだ。

    8位:サンアントニオ・スパーズ

    ラインナップ
    D・マレー、D・デローザン、D・カニンガム、L・オルドリッジ、P・ガソル

    スパーズがここまで陣容変化を見せたのも珍しいのではないだろうか。T・パーカー、K・レナードというスタープレイヤーを失い、チームの中心にD・デローザンを迎えたスパーズ。注目はやはり、D・デローザンがスパーズのバスケットに適応できるかどうかということだろう。スパーズもまたボールムーブが激しく、1on1オフェンスは好まない。対してD・デローザンは1on1オフェンスからチャンスを作る。両者の折り合いが付き、D・デローザンがボールムーブメントの中でオフェンスができれば、K・レナード以上の成績をたたき出すかもしれない。グレック・ポポビッチの手腕を見逃せないシーズンになるだろう。

    9位:ロサンゼルス・レイカーズ

    ラインナップ
    R・ロンド、K・C・ポープ、L・ジェームス、K・クズマ、J・マギー

    2018-2019シーズンの最注目チーム、それがレイカーズだ。久しくレイカーズに欠けていたスーパースターは、L・ジェームスだったのだ。低迷が続く名門にNBA最強の男が加入し、期待が膨らまないはずがない。おそらくL・ジェームス効果でプレイオフには進出するだろう。そしてR・ロンドもL・ジェームスと対等に渡り合うことのできる稀有なプレイヤーだ。しかし、その他の選手はどうだろうか。二人(ロンド、ジェームス)だけ別次元でついていけず、チームが空中分解する可能性もある。必要なのは、チームをまとめるリーダーシップ。L・ジェームスの「チームリーダー」としての真価が問われるシーズンとなりそうだ。

    9位:ポートランド・トレイルブレイザーズ

    ラインナップ
    D・リラード、C.J・マッカラム、M・ハークレス、A・アミーヌ、J・ヌルキッチ

    2017-2018シーズンのブレイザーズは、なぜ3位でシーズンを終えられたのか?それは、D・リラード、C.J・マッカラムの勝負強さであろう。二人のクラッチプレイヤーに引っ張られるようにチームも上昇。良い成績で昨季を終えられた。そのラインナップは今年も変わっていない。しかし、指標的にはレイカーズと並び9位。ブレイザーズの強さは数値では測れないということか。J・ヌルキッチもすっかりとNBAプレイヤーの貫禄が付き、アウトサイド・インサイド共に脅威を有するブレイザーズ。2018-2019シーズンもクラッチシュートを期待しよう。

    11位:ダラス・マーベリックス

    ラインナップ
    D・スミス、W・マシューズ、H・バーンズ、D・ノヴィツキー、D・ジョーダン

    マーベリックスにとって、1年越しの恋人との再会は2018-2019シーズンにどのように作用するだろうか。D・ジョーダンの加入はチームにディフェンスとスピードをもたらすだろう。すでにキャリア終盤のD・ノヴィツキーは、現代のスピードの速いゲーム展開についていけない。その負担をD・ジョーダンが減らしてくれるのは間違いない。さらに必要なのは、W・マシューズとH・バーンズのステップアップだ。特にH・バーンズにはエースとしての働きを期待したい。W・マシューズとH・バーンズの活躍次第では、ギリギリプレイオフに滑り込む可能性もある。

    12位:メンフィス・グリズリーズ

    ラインナップ
    M・コンリー、A・ハリソン、K・アンダーソン、J・グリーン、M・ガソル

    グリズリーズにとって、近年の低迷は我慢のならない出来事だろう。しかし、2018-2019シーズンも我慢のシーズンとならざるを得ないようだ。M・コンリーとM・ガソルの活躍はある程度期待できるが、それ以外が未知数すぎる。A・ハリソン、K・アンダーソン、J・グリーンはバリバリのスターターではない。彼らを次のステップへ導くのはM・コンリーとM・ガソルの役割だが、そんなことも言ってられる状況ではないのも事実。いっそのこと、ドラフト戦略に切り替え、チーム再建へと大きく舵を切ったほうがよさそうだ。

    13位:ロサンゼルス・クリッパーズ

    ラインナップ
    P・ベバリー、A・ブラッドリー、T・ハリス、D・ガリナリ、M・ゴータット

    C・ポールの放出は、クリッパーズ凋落の始まりだったようだ。その後も意図不明なトレードなどで、チームは核を失いドアマットチームへと転がり落ちていく。2018-2019シーズンも、まるでチームビルディングの意図が見えない。同じタイプのP・ベバリー、A・ブラッドリーを同居させていること、怪我と性格になんのあるD・ガリナリ、エースとしては我の弱いT・ハリス、全盛期を過ぎたロートルM・ゴータット。このチームで本当に勝ちに行けると思っているのだろうか。まさか、逆転の一手のための準備期間なのか?それにしてはロスター構成が弱すぎる。

    14位:サクラメント・キングス

    ラインナップ
    D・フォックス、B・ヒールド、J・ジャクソン、Z・ランドルフ、W・コーリーステイン

    さて、何から話そうか?正直、キングスに対してはコメントが出てこない。実績があるのはZ・ランドルフだけ。しかもすでにキャリア終盤を迎えて、引退の準備に取り掛かろうかという選手だ。クリッパーズと同じく、このロスターでどう勝てというのだろうか。キングスは出口の見えない長いトンネルへと迷い込んでしまったのかもしれない。

    15位:フェニックス・サンズ

    ラインナップ
    B・ナイト、D・ブッカー、T・アリーザ、D・ベンダー、T・チャンドラー

    もはや、サンズの定位置とかした15位の椅子。彼らにはこの椅子がとても心地よいようだ。しかし、2018-2019シーズンはT・アリーザの加入により、少しの安定感を得るかもしれない。バックコートの二人は期待が持てるだけに、T・アリーザの経験は良い効果をもたらすと期待しよう。

     

    次回は、ベンチプレイヤーのランキングと戦力評価をします!

    2018-2019シーズンも楽しみですね!!

     

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